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ニュース 2017-03-01T16:47:58+00:00

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マイダスニュース

[メディア報道] 2017.12 構造設計CADに更新機能作業時間を大幅短縮

 メディア報道 
Author
midasitjapan
Date
2017-12-15 17:30
Views
436
2017年12月1日(金)建設通信新聞に「構造設計CADに更新機能 作業時間を大幅短縮」記事が掲載されました。


建設通信新聞 2017年12月1日 3面

マイダスアイティジャパン(東京都千代田区)は、一貫構造計算ソフト『midas eGen』と、eGenで作成した3次元構造モデルから2次元構造図を自動生成する『midas Drawing』に「自動更新機能」を導入する。構造モデルを変更するとDrawingで生成する伏図や軸組図に変更個所が自動的に反映される。2018年3月に発売する次期バージョンに実装する予定だ。自動更新機能により、構造計算書と各図面の整合性を確保することで、大幅な作業時間の短縮を可能にする。例えば、初期図面の作成から構造モデルに加えた修正を2次元図面に反映させるまで5日間かかっていた作業が、自動生成と自動更新機能を活用することで90分に短縮できる。自動更新機能を搭載した先駆的構造設計用CADとなる次期バージョンは、eGenとDrawingの統合パッケージとして発売する。今後、自動更新時にモデルの修正個所に雲マークで目印をつける「雲マーク機能」や変更履歴のレポート作成機能、架構配筋詳細図と鉄骨架構図の自動生成機能などを付加し、さらなる機能強化を図る予定だ。発売に先立ち、eGenとDrawingを統合した機能を体験してもらうため、フリーソフト『CAD ロボ』(http://jp.midasuser.com/cadrobo)を提供開始した。構造計算機能は利用できないものの構造モデルから部材リストの自動作成や、伏図など2次元図面の自動生成機能などを段階的に利用可能にすることで、ユーザーに親しんでもらう考えだ。

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