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マイダスニュース

[メディア報道] 2015.05 3次元で地盤解析複雑形状を迅速再現

 メディア報道 
Author
midasitjapan
Date
2017-12-05 11:31
Views
602
2015年5月29日(金)建設通信新聞に「3次元で地盤解析 複雑形状を迅速再現」記事が掲載されました。


建設通信新聞 2015年5月29日 3面

マイダスアイティジャパン(本社・東京都千代田区)は22日、東京都文京区の地盤工学会JGS会館で「第1回地盤分野技術講座」を開いた。地盤関連企業から約80人が出席、同社の地盤ソフト「GTS NX」を中心に地盤の3次元解析技術について紹介した。広瀬栄樹解析技術部部長は「実際の地盤は3次元であることを考えると3次元で解析するのが妥当だし、本来の地盤の姿をとらえる意味でも重要だ。今後、土木などの設計や施工時における地盤の解析技術に役立てていきたい」とあいさつした。地盤分野技術講座では東北学院大学の吉田望教授が講演したほか、実務適用事例をフジタの池内正明氏と徳永高志氏がそれぞれ紹介した。「GTS NX」は、ハイエンドユーザー向けの2・3次元対応大規模地盤解析プログラム。Parasolidを採用することで、より複雑な地盤の形状をスピーディーに再現できるほか、64ビット対応のため表示速度が向上、さらに高品質メッシュで高精度な結果を提供できる。圧密や浸透流など複雑な解析も同時に行えるため大幅に時間を短縮できる。トンネルなどCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の現場での活用や斜面安定解析、近接施工検討など用途は幅広い。廉価版として、「GTS NX Lite」も用意している。問い合わせは、同社・電話03-5817-0787。

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